講師プロフィール

ご挨拶

価値観の多様化が激しい現代社会、ともすると自分自身さえ見失いがちになります。
今こそ、日本の古典精神、伝統の大切さが必要なのではないでしょうか?

日本舞踊こそ、「和」の美・心・伝統その他すべてを兼ね備えた素晴らしい総合芸術です。 花柳国美恵舞踊研究所では、踊りを楽しみながら、心の表現・美の表現はもとより着付け・礼儀作法が自然と身に付く、それぞれの人にあったカリキュラムをご用意しております。

あなたの心を取り戻すひとときを、日本舞踊でメイクアップしてみませんか?

プロフィール:花柳国美恵

昭和25年東京都生まれ、山脇学園短期大学卒業。
山羊座・B型。
昭和29年、4歳より花柳国葉師に入門、同年「うさぎのもちつき」にて初舞台。

15歳で家元より名取を許され、「春興鏡獅子」にて襲名披露。 20歳にて専門部試験に合格。師範免状を受け、国立劇場にて「京鹿子娘道成寺」を披露。 報知新聞主催の「華扇会」、スポーツニッポン社主宰の「清新会」、小唄の「春燈会」、毎年の「白眉会」等に出演し、その舞台暦は50回を越える。 品川区民文化祭コンクール日舞部門で第2位受賞。

平成6年より門弟による「勉強会」を毎年続け、平成13年には第1回「明日香会」を主宰する。 その後、花柳公子師に移籍。平成14年の国立劇場の「公子会」に出演。現在、気軽に楽しめる日本舞踊を目指し、門弟の育成にも力を注いでいる。

(社)日本舞踊協会会員。

舞台歴


昭和29年4月三越劇場『うさぎのもちつき』
9月喜久川『藤娘』
30年1月喜久川『子守』
10月三越劇場『手習子』
31年1月喜久川『玉兎』
5月第一生命ホール『三保の松』 天女
9月喜久川『牛若丸』 牛若丸
12月三越劇場『せせらぎ』
32年1月喜久川『秋の色種』
6月第一生命ホール『近江のお兼』
『お夏狂乱』 里の子
33年4月『舞子・越後獅子』
5月品川公会堂『おばこ』
34年10月三越劇場『お染久松』 久松
35年11月『八島官女』
36年10月『連獅子』子獅子
37年1月ガスホール『操り三番叟』
11月第一生命ホール『創作・田鶴』
38年7月イイノホール『山姥』
11月東横ホール『賤の小田巻』
39年11月≪名披露目≫『春興鏡獅子』
『創作・竹林七妍陣』
40年11月『女外郎売』
41年12月砂防会館『菊』
43年10月東横劇場『鐘の岬』
44年10月国立小劇場『京鹿子娘道成寺』
45年11月東横劇場『蝶の道行』佐国
『創作・宝亀の美女』
46年3月ガスホール『まかしょ』
9月第一生命ホール『高尾ざんげ』
47年11月東横劇場『二人椀久』 椀久
47年11月東横劇場『創作・流し雛』
48年10月『都若衆万才』
49年11月『藤娘』
50年7月≪清新会≫『鷲娘』
11月『松廻羽衣』
52年11月『連獅子』親獅子
59年10月ABCホール『神田祭』
60年10月『四季の山姥』
62年1月国立小劇場『笠森おせん』
63年7月浅草公会堂『越後獅子』
63年10月イイノホール『あやめ』
平成元年4月練馬文化センター小ホール≪春燈会≫『萩桔梗』
国立大劇場≪華扇会≫『笠森おせん』
3年3月国立小劇場『外記猿』
4年11月ABC会館ホール『祇園の夜桜』
8年7月イイノホール≪品川舞踊連盟≫『神田祭』
11年8月国立小劇場『吾妻八景』
13年4月きゅりあん小ホール≪明日香会≫『卯の花』
『恋の菅笠』
15年6月国立小劇場≪公子会≫『阿国風流』
16年5月きゅりあん小ホール≪勉強会≫『あやめ売り』
20年9月国立大劇場≪公子会≫『幻お七』
22年8月国立大劇場≪日本舞踊協会城南ブロック≫ 『花の三番叟』
24年9月国立大劇場≪日本舞踊協会城南ブロック≫ 『津山の月』阿国
26年8月国立大劇場≪日本舞踊協会城南ブロック≫ 『神田祭』芸者


トップに戻る